よくあるご質問

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修繕工事について

マンションの寿命はどれぐらいでしょうか?

マンションの寿命は60年以上と言われていますが、丁寧に修繕していないと短くなってしまうことも。人間の体同様、定期的な点検とメンテナンス(修繕)が必要です。サンメイクでは「マンション100年化計画」を掲げ、寿命を延ばすための最適な工事を行っております。

大規模修繕工事は、なぜ必要なのですか?

建物は日々、太陽の紫外線や風雨にさらされ、設備を構成する各部材も使用にともない経年劣化が生じます。建物をトータルに修繕・改修することで経年劣化による資産価値の低下を防ぎ、快適な生活環境を維持するための重要な工事です。

大規模修繕工事ってどんなことをするのでしょうか?

一般に、大規模修繕で行われる工事には以下のものがあります。
外壁の洗浄、補修工事/外壁塗装工事/鉄面等の塗装工事/バルコニーの防水工事/屋上等屋根部の防水工事/廊下、階段の防水工事/シーリング工事/金物交換等建築工事/工事に関わる箇所の足場仮設工事

大規模修繕工事を行う時期は何時頃ですか?

マンションの大規模修繕工事の時期は、一概に築何年後と決められているわけではありません。劣化の度合いは、個々の建物の構造、立地条件、日常的な管理状態などによって変わるので、その建物ごとに劣化や傷みの状況を正確に理解し、修繕時期を見極めることが大切です。おおよその目安としては「12年周期」で考えられることが多いです。

管理組合で修繕・改修工事や調査診断を行う場合、どのように進めればよいですか?

修繕工事の発案から調査・診断、計画・設計、施工会社選定、工事実施、工事竣工まで数年間にわたります。
毎年、役員の交代がある理事会では対応が難しく、専門の修繕委員会を組織するのが一般的です。
修繕委員会への応募者が少ない場合は、歴代理事の中の相応しい人、設計事務所や施工会社に勤めている人などにお願いすることも考えられます。
※修繕委員会は大規模修繕工事の業者の選定や工事内容などに深く関わりますが、専門委員会はあくまで、理事会の諮問機関ですので決定権は理事会にあります。

大規模修繕工事の工事完成までの流れを教えてください。

工事完成までの流れは、概略、下記の通りです。
建物調査診断→塗料・工法・仕様の決定→見積り→業者決定・契約→工事説明会→足場仮設→ひび割れ等の補修→高圧水洗浄→外壁塗装→防水工事→検査→足場解体→引き渡し→アフターサービス
管理組合の皆様へ

なぜ修繕工事の前に建物診断が必要なのですか?

周囲の環境や部位によって建物の劣化の度合いは異なります。各部の劣化状況を把握し、適切な修繕方法を決めるために、建物診断は欠かせません。建物診断では、外壁タイルの浮きやコンクリートの中性化、鉄部のサビの進行など、部位ごとに様々な調査診断を行います。

建物診断の依頼する時期は?

大規模修繕工事(10~12年毎が目安)を行う1~2年前に建物診断を行います。
サンメイクで建物診断を行っておりますので、お気軽にご相談ください。
お問い合わせ

修繕以外のこともお願いできますか?-1

エントランスホールや共用部分のバリアフリー化や、修繕以外の耐震強化・防犯強化など時代のニーズに合わせた改修なども承っており、様々なご提案もいたします。お気軽にお問い合わせください。

修繕以外のこともお願いできますか?-2

サンメイクでは、居室の内装、リフォーム・リノベーションなども承っております。大規模修繕時にそれらを同時に行うことで、養生や足場も利用できて煩わしい期間も一度で済むメリットがあります。

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施工会社選びについて

工事見積りの依頼先の選定のポイントは?

信頼性の3つの条件、(1)健全経営、(2)優れた技術力、(3)安心して工事が任せられるを満たしていること。資本金、業績、施工実績などに一定の条件をつけて募集し、経営状態が良好で現場経験が豊富な会社を選びましょう。また、提案内容や材料の採用理由、品質管理の方法など、丁寧でわかりやすい説明をしてくれることが重要です。

実際に見積りを依頼するときに、注意しなければいけない点はなんですか?

複数の会社に見積りを依頼する場合、統一した仕様書と数量表(長さや面積、個数等)を用意すると比較しやすくなります。トラブルなどを防ぐため、見積を依頼する前に建物の調査・診断を事前に行い、仕様書を作成することをおすすめします。※仕様書は、コンサルタント会社・建物診断会社・管理会社などで作成することができます。

施工会社の選定のポイントはなんですか?

工事費の高い安いだけでは判断せず、施工会社の施工実績や財務体質についてしっかり確認しましょう。工事中に施工会社が倒産した場合、工事は中断、アフターメンテナンスの実施や瑕疵担保責任の履行が不可能になります。資本金の額、施工実績、信用調査などの調査を十分に行った上で、施工会社を選択することが重要です。また、工事完了後のアフターケアがしっかりしているかどうかも重要なチェックポイントです。

修繕工事の実施について

工事の際に事故などが発生してしまったらどうなりますか?

サンメイクではさまざまな安全対策を実施しておりますが、万が一事故が発生した場合でもお客様へのご負担にならないようしっかり対策を講じています。

工事中に建物を覆うシートなどで居室が暗くなりませんか?

足場部材により多少の陰になることはありますが、足場を覆うシートはメッシュ状になっていまので、真っ暗な日陰になることはありませんのでご安心ください。

防犯対策は、どのようにしていますか?

作業員が利用する昇降階段出入り口を施錠して第三者の侵入を防止しし、バルコニーの窓用の補助錠などの貸出しも行っております。また、夜間にはセンサーライトなどを設置、防犯に努めております。また、居住者の皆さまに普段よりも、戸締りに気をつけていただくようお願いしております。

工事中は在宅しなければいけませんか?

玄関ドアの塗装など室内に関わる工事については、在宅をお願いする場合があります。

工事期間中に洗濯物や布団を干せない日は前もってわかりますか?

工事掲示板にて前もってお知らせいたします。ただし、天候などにより日程や作業内容が多少変更になる場合もありますので、1日1回、必ず掲示板でご確認ください。

バルコニーの工事中、気をつけることはありますか?
  1. 1.ご入居後にバルコニーに取り付けたものを外していただくようご協力をお願いします。
    ・スダレ、アンテナ、物干し金物など・バルコニー内にある荷物、植木鉢、物置など・サッシに付いている網戸の一時取り外し※エアコン室外機につきましては、施工会社と相談することをおすすめします。
  2. 2.洗濯物や布団が干せない時がありますのでご注意ください。
  3. 3.作業員の出入りは足場から行います。プライバシー保護のため、サッシは施錠しカーテンを引いてください。
  4. 4.バルコニー施工期間中は窓、サッシをビニールで覆うため、開閉や出入りができなくなります。
駐車場の車に、塗料が付くなどの心配はありませんか?

駐車場周辺の作業は細心の注意を払って行いますが、念のためビニール製のカバーを車に取りつける場合があります。

工事に最適な時期はありますか?

2~5月、9~11月です。気候も安定し塗装や防水作業の効率がよく、天候による仕上がりの影響が少ない最適な時期です。また、防水工事などでエアコンの使用制限がでる場合があるため、エアコン使用頻度が少ない時期をお勧めします。冬期や梅雨時期、特に夏季はお子様方の長期休暇を含むため、安全上の配慮からも避けたほうがより良いといえます。建物の規模や工事の内容により、やむを得ず工事期間が梅雨や夏に差し掛かってしまうこともあり、その場合、足場の工事や内部など気候の影響が少ない工種を選ぶなど状況に応じた施工を行います。

アフターサービスについて

保証期間について教えてください。

一般的には、以下の性能保証年数を設定しています。

  1. (1)下地改修工事(コンクリート、モルタルの剥落・鉄筋露出):5年
  2. (2)シーリング工事(はく離・漏水):5~7年
  3. (3)防水工事(施工部から漏水):10年
  4. (4)外壁塗装(はく離・変色):2~5年
  5. (5)鉄部等塗装(はく離・発錆):2年

※仕様・材料・工法によって、同じ部位でも性能保証年数が異なります。
★サンメイクでは、(1)現場監督による検査、(2)社内検査、(3)監理者検査、(4)管理組合立会検査を行い、ご満足いただける品質の提供に努めております。